2026年9月30日時点

SNS のつなぎ方(自動投稿の準備)

作った動画を自動で投稿するには、投稿先の SNS を AutoShortVideo につなぎます。つなぐ時は各 SNS のいつものログイン画面が出て、「許可」を押すだけです。パスワードが AutoShortVideo に渡ることはありません。

はじめに(大切)

投稿専用のアカウントを用意してください。別のテーマで使っているアカウントにつなぐと、そのアカウントに自動で投稿されます。テーマの違う動画が混ざると、見ている人が離れてしまいます。
かんたん(5分)YouTube・TikTok・X
ログインして「許可」を押すだけ
準備がいる(10〜15分)Instagram(プロアカウントに切り替え)・Facebook(Facebook ページが必要)
おすすめの順番まず YouTube と TikTok をつなぎ、「テスト(非公開)」で投稿を確かめる → Instagram・Facebook を追加

つなぎ方(どの SNS も同じ)

  1. ダッシュボードを開くダッシュボード の「設定」タブ →「SNS(投稿先)の接続」
  2. 「接続ページを開く」を押すSNS の一覧が出ます。
  3. つなぎたい SNS の「接続」を押すその SNS のログイン画面に移ります。投稿専用のアカウントでログインしてください。
  4. 「許可」を押す「動画を投稿する」などの権限を聞かれます。許可すると接続ページに戻ります。
  5. ダッシュボードで ✅ を確認「設定」タブに戻ると、つないだ SNS に ✅ が付きます。付かない時はページを読み込み直してください。

YouTube

  1. 先に YouTube チャンネルを用意投稿したい Google アカウントで YouTube を開き、右上のアイコン →「チャンネルを作成」。チャンネルがあれば不要です。
  2. 接続ページで YouTube の「接続」Google アカウントを選び、投稿先のチャンネルを選んで「許可」。
1つの Google アカウントに複数のチャンネルがある時は、途中で出るチャンネル選びで投稿専用のチャンネルを選んでください。

TikTok

  1. 接続ページで TikTok の「接続」TikTok にログインして「許可」。スマホで開くと TikTok アプリに切り替わることがあります。
パソコンで接続する時は、投稿専用のアカウントでログインし直してから接続すると間違えません。

X(旧 Twitter)

  1. 接続ページで X の「接続」X にログインして「アプリにアクセスを許可」。

Instagram(リール)

個人アカウントのままではつなげません。プロアカウント(ビジネスかクリエイター)に切り替えてからつなぎます(無料・数分・いつでも戻せます)。

  1. Instagram アプリでプロフィールを開く右上の「≡」→「設定とアクティビティ」
  2. 「アカウントの種類とツール」→「プロアカウントに切り替える」カテゴリ(例:クリエイター・ブロガー)を選び、「クリエイター」か「ビジネス」を選んで完了。
  3. 接続ページで Instagram の「接続」Instagram にログインして「許可」。
Instagram は、決まりで「非公開」の投稿ができません。「テスト(非公開)」のシナリオでは Instagram に投稿されません。

Facebook(リール)

個人のタイムラインには投稿できません。Facebook ページに投稿します。

  1. Facebook ページを用意Facebook の左のメニュー →「ページ」→「新しいページを作成」。ページ名とカテゴリを入れて作成(無料)。
  2. 接続ページで Facebook の「接続」Facebook にログインし、投稿先のページにチェックを入れて「許可」。
Facebook は、投稿サービス経由だと「非公開」で投稿できません。「テスト(非公開)」のシナリオでは Facebook に投稿されません。

つないだあとに試す

  1. シナリオの「公開範囲」を「テスト(非公開)」にYouTube は非公開、TikTok は自分のみで投稿されます。
  2. シナリオの詳細で「在庫から投稿」か「生成して投稿」数分で投稿され、詳細の「投稿先 URL」に表示されます。各 SNS のアプリでも確認できます。
  3. 問題なければ「公開」に切り替える決めた時刻の自動投稿は Premium プランの機能です。

アカウントを守る投稿のしかた

宣伝の動画そのものは、どの SNS でも禁止されていません。気をつけるのは次の点です。

ほぼ同じ動画を何度も出さない:似た動画が続くと、おすすめに出なくなります(再生が伸びなくなる)。度が過ぎると迷惑行為と見なされることもあります。シナリオは「テーマから自動生成」にすると、毎回ちがう台本になります。
宣伝だけにしない:見た人の役に立つ内容(コツ・知識・体験)を中心に、宣伝はときどきにするほうが、見てもらえて結果的に売れます。例:役に立つ動画4本に宣伝1本。
AI の表示は自動で付けます:本人が喋る動画(写真を喋らせた動画)や、ご自分の声のクローンで読み上げた動画は、各 SNS の決まりで「AI で作った」表示が必要です。AutoShortVideo が投稿する時に自動で付けます。リンクや CTA があるシナリオは、TikTok の「自分のビジネスの宣伝」も自動でオンにします。
投稿は1日1〜2本から:つないだばかりのアカウントで急にたくさん投稿すると、機械的な投稿と見られやすくなります。

困った時

✅ が付かない:接続ページで「許可」まで進んだか確かめて、ダッシュボードを読み込み直してください。

「再接続が必要」と出た:SNS 側でパスワードを変えた時などに切れます。接続ページでもう一度「接続」してください。

違うアカウントにつないだ:接続ページでその SNS の接続を外し、投稿専用のアカウントでつなぎ直してください。

自分の SNS アカウントへ直接投稿する方法もあります(上級者向け・ログイン後に説明を見る)